崖下の横穴式住居が残るバンデリア国定公園

バンデリア国定公園はニューメキシコ州のサンタフェ近郊にあり、断崖絶壁の崖下にインディアンの遺跡が残っている場所です。山間部の森が生い茂る渓谷に位置し、崖にくりぬかれた横穴を利用している建物が多いことが特徴です。


遺跡の全体像
DSCN5737 copy
少し遠くから眺めた様子です。岩にはたくさんの穴が空いていますね。この岩壁の下に遺跡があります。園内は狭い階段や梯子を登ったりしますので、軽装の方がいいでしょう。


インディアンの住居
DSCN5724 copy
岩を少し登ると、このように間近でインディアンの住居を見ることができます。同じように崖に遺跡が残っているメサ・ヴェルデ国立公園よりも、自由に近くで見ることができました。


岩壁に作られた無数の穴
DSCN5734 copy
崖の下にインディアンの住居が残っています。住居のそばの岩壁には、無数の丸い穴が残っていました。


インディアンの住居内部
DSCN5722 copy
人工的な梯子があり、気軽に登って内部ものぞくことができます。ただし中は真っ暗で何も見えませんでした。


谷の間に残っている遺跡
DSCN5723 copy
少し登った崖の上から、谷の合間に残っている遺跡を眺めた様子です。山間部の森の中に、遺跡が残っています。


アクセス方法
サンタフェから半日のツアーが出ています。車を使って個人でもアクセスできます。


ベストシーズンや気候
一年中観光できますが、冬場は雪が降ります。


治安について
園内やサンタフェは比較的安全ですが、それ以外の周辺にある街の治安がいいとは限りません。


周辺の観光スポット
サンタフェまで車で1時間
タオス・プエブロまで車で2時間
アルバカーキまで車で2時間
チャコ文化国立歴史公園まで車で4時間


バンデリア国定公園サンタフェ観光のときに、気軽に寄ってみることができます。たくさんの穴が空いている岩壁の景色とともに、目の前で遺跡を眺められる場所でした。


訪問ありがとうございました。
みなさまの応援が励みになります。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント