ミシガン湖畔にあるフィールド自然史博物館

フィールド自然史博物館は、イリノイ州シカゴの五大湖沿いにあります。ミュージアムキャンパスと呼ばれている、複数の博物館が集まる地区に位置している博物館です。


ロビー周辺
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ロビーでは全身骨格で発見されたティラノサウルスのスー(Sue)や、マンモスたちがお出迎えです。恐竜コレクションがとくにインパクトがありますが、マンモス類の展示も豊富です。


化石コレクション
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実物大の恐竜やマンモスの、たくさんの骨格標本がありました。 一つ一つじっくり見ていると、半日以上経ってしまいます。


マンモスコレクション
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マンモスと現代の象が、進化的にどのような関係になっているかなど、わかりやすかったです。内容が理解しやすいので、家族連れも多いです。


動植物の展示
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恐竜の化石だけでなく、動物や植物の詳しい展示がありました。哺乳類や鳥類、植物の進化が、とても丁寧に説明されていましたよ。


宝石コレクション
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宝石コレクションでは、紀元前のものなど様々な宝石が飾られていました。まるで宝石店に行ったような雰囲気です。


様々な展示
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他には古代エジプトの王墓の玄室のような雰囲気のエリア、アジアやアフリカ、太平洋の民族的なものなど、多彩な分野の展示がありました。館内は広いため、まず自分の好きなエリアから見始めた方がいいです。


博物館の外観
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こちらは外観の写真です。巨大な博物館なので、数時間から半日かかりました。周辺にはミュージアムや公園などの観光スポットが集まっているので、気軽に行ってみることができますよ。


アクセス方法
バスや地下鉄でアクセスできます。


ベストシーズンや気候
春から秋にかけておすすめです。また冬場は寒く、周辺のアトラクションも少なくなります。


治安について
周辺は比較的安全です。


周辺の観光スポット
シェッド水族館の目の前
アドラー・プラネタリウム&天文学博物館まで徒歩10分
バッキンガム噴水まで徒歩15分
シカゴ美術館まで徒歩20分
ミレニアムパークまで徒歩かバスで25分
ウィリス・タワーまで地下鉄で30分


五大湖沿いのミュージアムキャンパスにあるフィールド自然史博物館。周辺には複数の博物館が集まっているため、まとめて観光しやすいですよ。


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