氷河に覆われたきれいなオリンピック山脈

海岸、温帯雨林、山脈の3種類の見どころを持つ自然スポット、世界遺産オリンピック国立公園。これまでに海岸と温帯雨林を紹介しましたので、今回はその3つ目のポイントとなるオリンピック山脈についてです。


オリンピック山脈
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氷河に覆われたオリンピック山脈です。2400メートルほどの高さで、山頂には年中雪が積もっています。 ただしこの写真は冬場のものです。


山脈が見られるエリア
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山脈は園内の、ハリケーン・リッジ、ソル・ダック、ステアケースなどのエリアで見られます。ただし冬場は、雪のために一部通行止めになるところもあります。


遠くの湾
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遠くの方には湾が見えていますね。


冬でも緑豊か
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オリンピック半島は米国本土で最も湿っている地域です。そのためこの写真は冬に撮りましたが、緑豊かでした。


きれいな湖
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園内にはオゼット湖やクレセント湖など、真っ青できれいな大きい湖がいくつかあり、湖とともに山々を眺めましょう。


アクセス方法
シアトルかポートランドから、車で日帰りでもアクセスできます。 園内は広く、最寄りの小さい街であるポートエンジェルスに1、2泊した方が、ゆっくり観光できます。


ベストシーズンや気候
冬でも緑豊かで、年中観光できます。ただし冬場は雪のために通行止めとなるエリアがあるため、春から秋にかけておすすめです。


治安について
とくに心配ないでしょう。


周辺の観光スポット
ポートエンジェルスからシアトルまで車で2時間半
ポートエンジェルスからポートランドまで車で4時間
ポートエンジェルスからレーニア山国立公園まで車で4時間


これでオリンピック国立公園の、海と山と林の各エリアをまとめたことになります。シアトルポートランドから、日帰りでも楽しめる大自然の観光名所です。


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