旅行の記念にぴったりのスーベニアメダル作り

今回はアメリカの観光地ならどこにでもある、安上がりでおもしろいお土産を紹介します。


たくさんの種類のお土産コイン
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アメリカのほとんどの観光地では、お土産として1セントをつぶしてオリジナルコインを作ることができます。旅行のたびに1回どこかで作っていたら、とくにコレクターではないのですが、いつの間にかこんなにたまってしまいました。有名な観光スポット、美術館や博物館、国立公園など、アメリカの観光地ならどこにでもあります。とくにディズニーワールドには数えきれないほどあり、専用のスーベニアメダルケースにひたすら集めているコレクターも見かけました。きれいな1セントを手に入れたら、いつもスーベニアメダル作成用に保管しています。ちなみに貨幣を変形させても合法です。


メダルを作る機械
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スーベニアメダルを作る機械は多くの場合、ビジターセンターやギフトショップの入口付近にあります。1つの機械に対して、3,4種類の絵柄から選ぶことができます。同じギフトショップに複数の機械があれば、それ以上の種類の中から選べることになりますので、気に入ったものがなければもう少し周辺を探してみましょう。機械を見つけたら、持っている1セントの中で一番きれいなものを使ってください。1つのメダルを作るのに、1セント以外に25セントが2枚程度必要です。25セントなら近くに両替機がある場合もあります。


スーベニアメダルの作り方
絵柄の選択
25セントと、メダルにするきれいな1セントを選んだら、まずハンドルを回して、自分の作りたい絵柄に矢印をセットします。

お金の投入
絵柄をセットしてから、お金を入れます。お金を入れるには機械上の方にある出っ張っているポケットにお金を置いて(大きい複数あるものが25セント、小さくて1つしかないものが1セント)、土台の上部を思いっきり押して入れます。結構、力が必要です

ハンドルを回す
ハンドルを回している途中で動きが硬くなってきたら、コインをつぶしているということです。合計十秒ぐらいの間、ハンドルを回しているとメダルが下の出口から出てきます

(中にはお金を入れて、ボタンで選ぶだけの簡単な機械もあります。たまに1セントではなく、25セントをつぶす機械もあります。)

※ハンドルで絵柄を選択する前にお金を入れてしまうと、コインが伸びてつぶれただけのものが出てきてしまいます。先にハンドルで絵柄を選ぶことを、忘れないように気をつけましょう。

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スーベニアメダル作りはとても安くて簡単で、お財布にも入るため旅行中に全く荷物になりません。アメリカ旅行の際にコインの機械を見つけたら、ぜひ思い出にお土産コインを作ってみてくださいね。


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コメント

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Re: No title

薬屋の嫁さん、楽しんでもらえて光栄です。数十年アメリカに住んでいる方でも全く知らなかった、知る人ぞ知るお土産です。ぜひ自由にこのネタを使ってください!

お国柄なのですかね

こんにちは(日本時間)。

いつも貴重な情報を拝見させて頂き、
有難うございます。

コインを変形させても合法と言うのは
ビックリでした。
日本でそれをしたら多分・・・。

Re: お国柄なのですかね

ichanさん、こんにちは。日本では違法ということもあり、コイン作りはあまり知られていませんよね。博物館などにはたいてい機械が数台あるので、存在を一度知ってしまうと旅行中に数えきれない回数目に入るようになります!

ずっと気になってました

ありがとうございます。アメリカのどこ行ってもこの機械を見つけ、いいなー、やりたいなーと思いながら、どうしていいかわからないから写真だけ撮ったりしてました。
来年アメリカに行ったらやってみます!

Re: ずっと気になってました

びーさん、操作方法も書いてないし公共の場所に堂々と置いてあるので、初めてのときは失敗したら恥ずかしいですよね。でも方法は簡単なので、一度覚えてしまえば、見つけるたびに楽しく作れますよ。ぜひ次回の旅行のときに作ってみてください!