アメリカ北部に生息している渡り鳥 カナダガン

今回は気分を変えて、アメリカ北部の公園などでよく見かけるカナダガンについて紹介しようと思います。


カナダガンとは
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頭と首が黒く、首もとに白いラインが入っていて、体が茶色の羽で覆われたガンのことです。主にカナダやアメリカ合衆国の寒冷地域に生息しています。例えばニューヨークボストンシカゴなどでは、全く珍しくもない渡り鳥です。


カナダガンの体長
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体長は1メートル前後で、翼幅は1メートルから大きいもので2メートル近くあります。


人に慣れている観光地のカナダガン
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数メートル以内まで近づくと声を出しながら逃げていきますが、ワシントンDCのような観光地にいるカナダガンは人慣れしていました。


食事中のカナダガン
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普段はうるさい声で鳴きながら大群で飛んでいるか、草むらで食事をしているかのどちらかです。


子連れのカナダガン
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春になると、カナダガンの家族が一列に並んで歩いています。まるでカルガモ親子の行進です。


アメリカやカナダに生息する巨大な渡り鳥について紹介しました。カナダガン以外のアメリカでおなじみの他の動物も、今後紹介していけたらいいですね。


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