クラムチャウダーと言えば有名なベーカリーのボウディン

カリフォルニア州サンフランシスコの名物クラムチャウダー。サンフランシスコのクラムチャウダーは、酸味のあるパン(サワーブレッド)をくり抜いて、中にクラムチャウダーを入れています。ベーカリーのボウディン(BOUDIN)ではクラムチャウダーを食べられるだけでなく、様々なユニークな形のサワーブレッドを販売しています。


ユニークな形をしたパン
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ボーディンでは、動物の形など色々なパンが販売されていました。一つ一つが大きいので、持ち帰るのは大変かもしれません。


各月ごとの特徴を表したパン
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写真で横に12個並んでいるのは、各月の形をしたパンです。10月ならハロウィンのカボチャのように、様々な形のパンがあります。パン以外にもキッチングッズなど、お土産に良さそうなあらゆるものがありました。


店内を運ばれていくパン
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店内にはパンがリフトに乗って動いていました。でもリフトに乗っているのは、現在作っているものではなく、観賞用だと思います。


パンを作る様子
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建物の外からガラス越しに、パンを作っている様子を眺めることができます。2階にはレストランがあり、ボウディンに関する博物館も併設されています。


クラムチャウダー
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こちらがボウディンのクラムチャウダーです。大人気のお店なので、注文のために少し行列ができていました。ベーカリーなので、中のクラムチャウダーだけでなく、サワーブレッドもしっかり味わいたいですね。朝食や昼食にぴったりです。建物を出たところに、テーブルと椅子があります。


周辺の雰囲気
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近くにはフィッシャーマンズワーフもあり、観光客向けのたくさんのお店が立ち並んでいる活気あふれるエリアとなっています。周辺でお土産を探したり、昼食や夕食を取るレストランを見つけたり、一日中いれる場所です。


寂しそうなエルモ
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観光客で賑わうストリートなので、写真を一緒に撮ろうとしてくる着ぐるみがいました。エルモが持っているかばんは、チップを入れるためのものです。


空港にもあるボウディン
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ボウディンはサンフランシスコ空港の内部にもありますので、乗り継ぎのみの場合にもぜひ試してみてください。


アクセス方法
バスか電車でアクセスできます。フィッシャーマンズワーフからは徒歩で行けます。


ベストシーズンや気候
年中楽しめます。


治安について
比較的安全ですが、観光客を狙ったスリなどには気をつけてください。


周辺の観光スポット
フィッシャーマンズワーフのすぐそば
サンフランシスコ海事国立史跡公園まで徒歩10分
ギラデリスクエア内まで徒歩10分
ロンバートストリートまで徒歩15分


ボウディンのクラムチャウダーは、サンフランシスコのお昼ご飯の定番です。フィッシャーマンズワーフから近く、お店も立ち並んでいるため、気軽に立ち寄ることができます。


訪問ありがとうございました。
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コメント

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I love San Francisco.

空港にもあのパンがあったのですか?知りませんでした。数年前行った時、クラムチャウダーは美味しかったけど、サワーブレッドが苦手だと、この時初めて自覚しました。この辺にあった古いゲーム機の博物館が面白かったです。

Re: I love San Francisco.

びーさん、サンフランシスコ空港に乗り換えだけで寄ったときにボウディンを見つけて、その日のお昼ご飯にしました!あの酸っぱいパンが苦手で中身だけ食べてしまう日本人は多いですね。