アメリカの変なもの集めました(その他)

アメリカの日常に潜む変なものの後編です。今回は動物関連が多いです。


謎のオブジェ
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アメリカの街中や公園にはたくさんのオブジェがあります。よく見ると変なものばかりです。


広いスーパーマーケット
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都市部から少し離れた場所にあるスーパーマーケットは広いです。とくにウォルマートというスーパーマーケットが広く、最初は何がどこにあるのか迷って歩き回ってしまいます。メキシコのカンクンにあるウォルマートの場合は、安くて広いことから、日本人にとっての観光地のような存在にもなってしまっているようです。


自己申告制のボーリング
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アメリカの大学では、体育の選択肢にボーリングがあります。ボーリングって学生のスポーツだったんですね。ボーリング場のように点数を表示してくれないため、自分たちで記入していきます。その割に点数の数え方を知らない人が多かったです。ときどき2本縦に並んでいて、後ろの1本に気がつかないこともあります。1ゲーム終わっても、言わなければそのまま投げ続けることができます。


道路を横断するシカ
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アメリカの運転中に最も注意することは、シカの飛び出しです。都市部以外の道路は広くまっすぐなので、気をつけることは少ないですが、シカは突然飛び出してきます。


ゴミ箱に住むアライグマ
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日本でアライグマと言えば、アニメのラスカルのイメージが強いですが、アメリカではゴミ箱をあさる汚い動物です。外のゴミ箱にゴミ袋を捨てようとすると、普通に住んでいたりします。


でかい鳥の大群
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アメリカの北部に生息する渡り鳥のカナダガン。体長は1メートル前後。よくうるさい声で鳴いています。


山でよく出没する熊
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人里近くの山の中などによく現れます。近くにいても案外おとなしいですが、注意は必要です。


どこにでもいるリス
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リスはアメリカ内ならどこにでもいます。大きなネズミのようなタイプと、一回り小さくて素早いシマリスがいます。ネズミのようなタイプには、よく見ると茶色から灰色まで、地方によって少し色が違っています。ほかにも野ウサギ、スカンク、グランドホッグのような様々な動物が見られます。田舎へ行けばほとんど動物園です。


何かほかにも思い出したら、追加で紹介しようと思っています。


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コメント

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楽しいです〜

この像はスーツ着てバタフライの羽? いったい誰で何なんでしょう?気になります。
アメリカの田舎のテレビを見ると、日常にクマや鹿、出てきてますね。アライグマの肉も食べるらしいし。交通標識とかメニューとかテレビ番組とか広告とか、日常のことで面白くて変な物、きっといっぱいありますよねー。
このシリーズ、続けてくださると嬉しいです!

Re: 楽しいです〜

びーさん、ありがとうございます。街中や公園の不思議なオブジェだけでも集めたら、膨大な数になりそうですね。長年アメリカにいて見慣れてしまいましたが、初めのころは何でも目新しくて楽しかったものです。