アンテロープキャニオンまとめ1 アッパー・キャニオン

今回と次回で、アンテロープキャニオンについてまとめようと思います。アンテロープキャニオンにはアッパー・キャニオンとローワー・キャニオンがあり、今回はアッパー・キャニオンを紹介します。いずれもアリゾナ州のページという街の近くにあり、現地ツアーでのみ観光することができます。以前の両方を簡単に紹介しましたが、それぞれについてもう少し詳しく話したいと思います。


アンテロープキャニオンのツアー
DSCN3048 copy
アッパー・アンテロープキャニオンは、事前にインターネット上で日時を指定して予約しておきます。当日行っても空いているツアーまで待ったり、参加できない可能性もありますので、早めに予約はしておきましょう。日本語で予約できるサイトもありましたよ。ページの街から一日に数回ツアーが出ています。ジープでの移動も含めて、1時間半ぐらいのツアーです。


光の差し込む量と時間選び
DSCN3007 copy
時間帯によって光の差し込む量が違いますので、時間選びも重要です。写真では早朝だったので、あまり光がありませんでした。そのためできるだけ正午に近い時間帯がベストだと思います。


アッパー・キャニオンの入口
DSCN3003 copy
ページからジープに乗り、アッパー・キャニオンの入口で降ろされます。ここが入口ですね。


アッパー・キャニオンの幅
DSCN3022 copy
アッパー・キャニオンは、ロウワー・キャニオンに比べると広いです。写真のようにツアー客が集合できる場所が何ヶ所もありました。基本的には人がすれ違える程度の、人2人分ぐらいの幅です。ちょうど1人がぎりぎり通れるぐらいの場所もありました。


上からの光
DSCN3049 copy
渓谷の上は空いていて、外まで繋がっています。時間帯が早いと、ここからの光が少なくなるため内部は暗いです。


ハート形の光
DSCN3026 copy
アッパー・キャニオンの見どころの一つ、ハート形の光が差し込む場所です。縁結びの場所として、日本のテレビでも紹介されたらしいです。


もう一つの出口
DSCN3051 copy
出口が見えてきたら、そのあとはひたすら来た道を引き返します。もし写真を取り忘れた場所があれば、帰りに撮ることもできるでしょう。


あとはひたすら引き返す
DSCN3053 copy
もう一つの出口付近は結構狭かったです。人とぶつからないように。


アクセス方法
ページという街でツアーに参加します。ツアー以外の観光方法はありません。


ベストシーズンや気候
年中観光できますが、砂漠地帯にあるため昼間は暑く朝方と夕方は冷え込みます。時間帯によって光の差し込み方が変わるので、太陽が真上に来る時間帯をできるだけ選びましょう。


治安について
とくに問題ないです。


周辺の観光スポット
レイクパウエルのグレンキャニオンダムまで車で5分
ホースシューベンドまで車で10分
モニュメントバレーまで車で2時間
ザイオン国立公園まで車で2時間
グランドキャニオン(ノースリム)まで車で2時間半
グランドキャニオン(サウスリム)まで車で2時間半


アッパー・アンテロープキャニオンは事前に日本語のサイトで予約ができるため、安心して観光の予定を立てられます。今回紹介した写真では、早朝の光が足りない時間帯でしたので、みなさまはぜひ早めにベストな時間帯を選んでくださいね。


訪問ありがとうございました。
みなさまの応援が励みになります。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

10年以上前に行きました。懐かしいです。また訪れたい地です。
うす暗いアンテロープキャニオンの中で写真を取るのに苦戦しました(>_<)
次に行く時は脚立を持っていくぞ!と思います。

Re: No title

yo-haruさん、アンテロープキャニオンは予想よりもうす暗くて写真がぶれますよね。お昼に近くなると明るくなってくるため、あまりぶれなくなってきましたよ。ツアーの時間選びも重要かもしれません。