アンテロープキャニオンまとめ2 ローワー・キャニオン

前回に引き続き、アンテロープキャニオンを紹介します。今回はローワー・キャニオンです。事前に予約ができるアッパー・キャニオンと違って、ローワー・キャニオンの場合はアリゾナ州のページという街で、当日到着した人から参加申請をします。それではアッパー・キャニオンと比較しながら、紹介しようと思います。


アンテロープキャニオンの比較
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アッパー・キャニオンと比較するとロウワー・キャニオンは狭く、片道一方通行のツアーです。


アンテロープキャニオンの比較
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ロウワー・キャニオンは事前に予約ができないため、このようなテントまで行って予約します。時期によってはツアーが混んでいて、待たされる可能性もあります。行ったときには40分待ちだったので、それほど待たずに参加できました。時間に余裕を持って行った方がいいですね。もし数時間待ちなら、その間にすぐ近くにあるホースシューベンドに行くのもいいですよ。


アンテロープキャニオンのツアー
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ジープで移動したアッパー・キャニオンに対して、ロウワー・キャニオンは先程のテントから数分歩けば着きます。途中で写真のような恐竜の足跡も見ることができますよ。


ロウワー・キャニオンの入口
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ロウワー・キャニオンの入口は、ただの岩の割れ目です。結構狭い岩の間に入って行きます。


ロウワー・キャニオンの入口
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人工的な階段があり、これを降りて行きます。


ロウワー・キャニオンの幅
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ロウワー・キャニオンの方が、アッパー・キャニオンに比べると狭いです。ツアー中はほとんど、ちょうど1人が通れるぐらいの場所を進んでいきます。


上からの光
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アッパー・キャニオンと同じように、渓谷の上は空いています。ロウワー・キャニオンにはお昼頃に行ったので、光も十分差し込んでいました。光が差し込む渓谷の不思議な光景ですね。


アップダウン
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とくにアッパー・キャニオンにはアップダウンはありませんが、ロウワー・キャニオンの場合は、階段を登ったり降りたりが多いです。ただし山登りのように疲れるほどではないです。


ロウワー・キャニオンの出口
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ロウワー・キャニオンは片道だけなので、最後は渓谷を登って終わりです。写真のような隙間から出ます。テントに戻ると、ペットボトルのお水を無料でもらえました。乾燥しているのでツアーの前に水分補給をしておきましょう。たしかツアー中は自然保護のために、水を飲むことができなかったはずです。


2つのアンテロープキャニオンのまとめ
まとめるとどちらも、お昼頃のような光が差し込む時間帯を選ぶことが最も重要ですね。もちろんアッパー・キャニオンとロウワー・キャニオンの両方行くのがベストですが、一般的でより初心者向きなのはアッパー・キャニオンの方で、人気もより高いです。ただ時間帯が良かったこともありますが、ロウワー・キャニオンの方がおすすめです。時期によっては込み合っているためアッパー・キャニオンの事前予約が取れないこともあり、その場合はロウワー・キャニオンへ行って早めに参加登録しましょう。

[アッパー・キャニオン/ロウワー・キャニオン]
・ネットで事前に予約可能/当日着いて参加登録
・渓谷の幅が広め/幅が狭い
・ツアーでは渓谷を往復/片道
・アップダウンなし/多め


アクセス方法
ページという街でツアーに参加します。ツアー以外の観光方法はありません。


ベストシーズンや気候
年中観光できますが、砂漠地帯にあるため昼間は暑く朝方と夕方は冷え込みます。時間帯によって光の差し込み方が変わるので、太陽が真上に来る時間帯をできるだけ選びましょう。


治安について
とくに問題ないです。


周辺の観光スポット
レイクパウエルのグレンキャニオンダムまで車で5分
ホースシューベンドまで車で10分
モニュメントバレーまで車で2時間
ザイオン国立公園まで車で2時間
グランドキャニオン(ノースリム)まで車で2時間半
グランドキャニオン(サウスリム)まで車で2時間半


アンテロープキャニオンではマイナーな方の、ローワー・キャニオンについてまとめました。ローワー・キャニオンは事前に予約ができないため、当日時間に余裕を持って参加登録してください。


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