シアトルのインターナショナル・ディストリクト 中国編

前回に引き続き、シアトルのインターナショナル・ディストリクトです。今回はインターナショナル・ディストリクトの中心ともなっている、中華街について少しだけ紹介します。


チャイナタウンの入口
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シアトルのインターナショナル・ディストリクトには日本や中国だけでなく、タイやベトナム、カンボジアやフィリピンといった多数のアジア文化が共存している地区となっています。中華街ならどこでも入口に門があるため、誰でもすぐ中華街だとわかりますね。ただサンフランシスコニューヨークの中華街に比べると、ずいぶん物静かな雰囲気でした。


アジアの料理
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インターナショナル・ディストリクトの食堂では、アジアの料理を食べることができます。中国か東南アジアっぽく鳥が吊るしてありました。


中華系スーパー
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中華系のスーパーマーケットもありました。いつも通りよくわからない日本語が少し書かれたお菓子を発見しました。この前はコアラのマーチによく似た「きんくま」を紹介しましたが、今度は「熊熊の森」という商品がありました。コアラかと思ったら、また熊ですね。


セーフコ・フィールド
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中華街のすぐ西側を走っている線路を越えると、すぐにシアトル・マリナーズのホーム球場でもあるセーフコ・フィールドがあります。


アクセス方法
International District/Chinatownの駅がすぐそばにあり、電車などでアクセスできます。


ベストシーズンや気候
一年中観光できます。


治安について
治安は比較的良いです。


周辺の観光スポット
ダウンタウンの南東
スミスタワーまで徒歩10分
セーフコ・フィールドまで徒歩15分
スターバックス1号店までバスか電車で15分
ビッグホイールまでバスか電車で15分
スペースニードルまでバスで30分
パイク・プレイス・マーケットまでバスで30分


日本人街や中華街だけでなく、ぜひ様々なアジアのお店を探してみてください。


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