歴史的な街並みが残る観光都市サンタフェ

サンタフェは建国より前の1607年に創設され、長い歴史を持っている都市です。ニューメキシコ州の北部に位置し、歴史的な街並み独特な建築物が残っている観光地でもあります。今回はこのサンタフェの魅力をざっくりと紹介します。


ロレットチャペル
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らせん階段が特徴的な有名な教会であるロレットチャペル。写真左側のらせん階段には全く支えがなく、崩壊しないことが奇跡と言われています。現在は階段を登ることはできませんが、サンタフェの主要な観光スポットになっています。


ジョージア・オキーフ美術館
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著名な女流画家であるジョージア・オキーフの作品が、展示されている美術館があります。サンタフェは建物の雰囲気も不思議でおもしろいですね。


ニューメキシコ美術館
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サンタフェにはたくさんの美術品が保管されています。


聖フランシス大聖堂
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写真はサンタフェ内の街並みです。観光都市なので、様々なショップが立ち並んでいますね。正面の建物は聖フランシス大聖堂で、こちらも見逃せません。


サンタフェ・プラザ
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中心地にはのんびりできる公園があります。冬場は雪が積もります。周辺にたくさんのお店が集まっていて、お土産を探したり買い物ができますよ。


アクセス方法
サンタフェ空港からは、車を使ってアクセスします。


ベストシーズンや気候
年中観光できます。


治安について
観光都市なので、治安は良いです。ただし周辺の街まで、治安が良いとは限りません。


周辺の観光スポット
アルバカーキまで車で1時間
タオス・プエブロまで車で1時間半
チャコ文化国立歴史公園まで車で3時間


サンタフェは観光都市なので、機会があればもっと詳しく紹介したいですね。またサンタフェの周りには世界遺産タオス・プエブロなど、必見の観光スポットが集まっているため、そちらも今度まとめたいと思っています。


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