世界遺産の独立記念館と自由の鐘

ペンシルベニア州フィラデルフィアにある独立記念館は、アメリカ独立宣言が行われた建物であり、世界遺産に登録されています。独立宣言のときに使った自由の鐘が、すぐそばの建物内にあります。またフィラデルフィアはアメリカ合衆国建国のゆかりの地であり、歴史的にも重要な都市です。


独立記念館の外観
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こちらが独立記念館の写真です。内部を見学することもできますよ。


ひび割れている自由の鐘
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自由の鐘は歴史にも大きな意義を持っているようです。使用するたびにひびが入って亀裂が広がってしまい、使用不能になりました。現在ではこの亀裂も含めて自由の象徴のような存在となっていて、ひびが入って自由の鐘が描かれたいろいろなお土産が販売されていました。写真でも自由の鐘の亀裂が見えます。後ろには独立記念館が写っていますね。


周辺の雰囲気
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独立記念館は都市部にあり、目の前には公園があります。公園からもフィラデルフィアのビル群を眺めることができます。


アクセス方法
電車のような公共交通機関が便利です。


ベストシーズンや気候
年中楽しめますが、冬場は少し寒く雪も降るため、春または秋がおすすめです。8月でもそれほど暑くなく、快適でした。


治安について
独立記念館や博物館などの観光地は比較的安全ですが、フィラデルフィア近郊はアメリカで最も危険な地域の一つです。市内でも人通りが少なく暗い道や、街の雰囲気が悪いエリアには入らず、すぐに引き返しましょう。


周辺の観光スポット
インディペンデンス国立歴史公園の目の前
ラブパークまでバスで10分
アドベンチャー水族館まで車で10分
フィラデルフィア美術館までバスで30分


独立記念館と自由の鐘について簡単に紹介しました。実は初めてのアメリカ訪問がフィラデルフィアだったため、治安の悪さなどの点からも残念な第一印象になってしまいました(笑)フィラデルフィアには少しアメリカに慣れてから行くことをおすすめしたいです。


訪問ありがとうございました。
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