実は性別不明の自由の女神像

アメリカ観光で忘れてはいけないのは、やっぱり自由の女神像ですよね。アクセスの方法からきれいに眺められるおすすめのポイントまで、詳しく説明したいと思います。また英語ではStatue of Libertyで、女神というわけではないらしく、性別は不明というのが正解みたいです。


自由の女神像がある場所
自由の女神像は、ニューヨークのマンハッタンの近くにある小さな島にあります。リバティー島と呼ばれ、毎日約1時間おきにマンハッタン最南端のバッテリーパークから、往復するフェリーが出ています。このフェリーと女神像の台座まで登るチケットは、18ドルと非常に安いです。


女神像の高さ
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台座を含めて女神像が持っているトーチまでの高さは、100メートルぐらいです。


像の王冠
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3ヶ月以上早くチケットを予約すると、王冠の所まで登ることができます。21ドルと、これまたお買い得です。王冠の隙間から、ニューヨークの街並みを眺めることができます。


リバティー島からの眺め
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島からは、マンハッタンの湾や、ニューヨークのビル群を眺望できます。


島まで行く以外に像を楽しむ方法
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シーズン中はチケットを予約してもフェリーで数時間待つこともあります。時間がない場合には、マンハッタンを定期的に移動する水上タクシーを使うこともできます。女神像のそばで数分止まってくれますよ。遠くからでもよければ、ブルックリンブリッジバッテリーパークはとくに人気があるスポットです。また夜は像がライトアップされます。ニューヨークの夜景を見ながらクルーズで、ディナーを楽しむツアーも人気があります。


アクセス方法
地下鉄でマンハッタンの最南端に位置するバッテリーパークまで行き、そこからリバティー島行きのフェリーに乗ります。少し遠いですが、バッテリーパークからでも像も眺めることができます。


ベストシーズンや気候
冬は雪もたくさん降って寒いため、春から秋までがおすすめですね。ただし冬でも天気が良い日はありますよ。実際に今回使った写真は全て冬場のものです。


治安について
2000年ごろまで悪かった治安が、最近は良くなっています。油断は禁物ですが、地下鉄とフェリーでリバティー島まで行くだけなら、比較的安心してOKです。


周辺の観光スポット
バッテリーパークからウォール街まで徒歩10分
バッテリーパークからトリニティ教会まで徒歩10分
バッテリーパークからワールド・トレード・センターまで徒歩15分


自由の女神像は、ニューヨーク観光で必見ですよね。ニューヨーク在住のため、これまでに夏と冬に島まで行った 2回以外に、夜景クルーズや夕焼けのクルーズ、ブルックリンブリッジやバッテリーパークなど、数えきれないほど様々な場所から眺望しました。ぜひみなさまも一度訪れてみてくださいね。


訪問ありがとうございました。
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コメント

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よく見ればゴツイかもしれない

ふらっと、電波旅行のさなか、立ち寄った者です。
あの自由の女神が、性別不明とはしりませんでした!
さすが、アメリカ、性多面体ということか?

私にとって、霊界より遠いアメリカは、
異次元の国でありますが、
このブログで行った気分になりました。

がんばってください!

Re: よく見ればゴツイかもしれない

四次元アナーキーさん、応援ありがとうございます!

日本語では女神ですが、実際に調べたところ性別はとくに決まっていないということらしいです。女性としている説もありますが。

これからもどんどんおもしろい観光地を紹介していきますので、またぜひお越し下さい。