世界遺産タオス・プエブロとは

タオス・プエブロ(プエブロ・デ・タオス)は、千年以上定住しているネイティブアメリカンであるプエブロ部族の集落のことです。ニューメキシコ州にあり、世界遺産に登録されています。現在でも数百人がこの集落で生活をしています。


集落の風景
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独特の家ですね。山々など、自然の風景がきれいです。ツアーに参加することで、教会の内部を見たり、部族の暮らしについて詳しく説明してもらえます。


サン・ジェロニモ教会の再建
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写真の現在の教会は、1850年に再建されたものです。


破壊された当時の教会
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こちらが1847年のメキシコとの戦争で、破壊されたチャペルです。


部族の食事
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家のそばにある茶色の丸い山は、部族の人々がパンなどを焼くためのものです。


部族によるアンティークや食べ物
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いくつかのショップがあり、部族ならではのアンティークやパンなどを買うことができます。お土産やお昼ご飯にもいいですね。写真は先程の丸い山で焼いたパンです。


アクセス方法
小さな街であるタオスからアクセスできます。観光都市のサンタフェからも車でアクセスできます。


ベストシーズンや気候
年中観光できますが、朝晩は冷え込み、昼間は暑くなります。冬場は雪も積もります。


治安について
とくに問題ないでしょう。


周辺の観光スポット
サンタフェまで車で1時間半
アルバカーキまで車で2時間半


誇り高きインディアンの歴史を知ることができる観光スポットでした。とくに歴史ある街サンタフェに訪問した際には、タオスは見逃せない場所です。


訪問ありがとうございました。
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