海と山と林の3つの大自然を兼ね備えたオリンピック国立公園

世界遺産オリンピック国立公園は、海岸、山脈、温帯雨林と、3種類の見どころを合わせ持った自然スポットです。公園は直径約60kmもありかなり広いため、今回はそれぞれのポイントをざっくり解説します。


広大な園内
園内には10以上の主な見どころとなるスポットがあります。その中から海と山と林の各テーマからそれぞれ1つ以上のスポットは、見るべきだと思いますよ。また各スポット間を車で移動しますが、次のスポットまで数十kmもあり、30分から1時間ぐらいかかります。ガソリンスタンドやレストランは園内には少ないため、常に注意してください。


ポイント1:海岸
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写真ではサーファーも小さく写っていますが、波も高いです。大きな流木も海岸線沿いに積み重なっていますよ。また太平洋に沈む夕陽も眺められます。海岸は園内のオゼット、リアルト・ビーチ、ルビー・ビーチなどのエリアです。


ポイント2:山脈
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きれいな渓谷も見どころの一つです。氷河に覆われた広いオリンピック山脈を眺めることができます。山脈は、ハリケーン・リッジ、ソル・ダック、ステアケースのようなエリアで見られます。


ポイント3:温帯雨林
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公園の西側は米国本土では最も湿った地域であり、高い木が密集しているエリアもあります。写真では木からコケのような植物が生えていて、大自然の雰囲気を出していますね。温帯雨林は、ホー・レイン・フォレスト、キノート・レイン・フォレストなどのエリアです。


その他のポイント
他にもきれいな湖や滝などもいくつかあり、見逃せません。


アクセス方法
シアトルかポートランドから車で日帰りでもアクセスできます。 ただ園内はあまりに広いため、北側にある小さい街であるポートエンジェルスに1、2泊した方が、ゆっくり観光できます。


ベストシーズンや気候
冬でも緑豊かですが、雪のため通行止めになっている箇所があります。そのため春から秋にかけておすすめです。


治安について
とくに心配ないでしょう。


周辺の観光スポット
ポートエンジェルスからシアトルまで車で2時間半
ポートエンジェルスからポートランドまで車で4時間
ポートエンジェルスからレーニア山国立公園まで車で4時間


オリンピック国立公園には海と山と林の各エリアの見どころも多いため、それぞれのポイントについてもまた詳しく紹介していこうと思っています。


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