世界遺産カホキアから眺めるセントルイスの街並み

たまにはがっかり観光スポットを紹介してみようと思います。世界遺産カホキアはイリノイ州にあり、ミズーリ州セントルイスの郊外に位置しているアメリカ先住民が築いた大遺跡が発掘された場所です。遺跡と言っても100基ほどの小さな丘があるだけで、とくに珍しい物は何もありません。


アメリカ先住民のイメージ
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写真は当時のアメリカ先住民たちのイメージです。ここではアメリカ先住民の副葬品が多数発掘されているみたいです。底面積の大きさで、エジプトのピラミッドを上回っているみたいです。と言っても、今となっては何も残っていません。


カホキアの丘
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こちらがカホキアで最も大きい丘です。当時はこの上に神殿があったようです。歩いて1分ほどで登れます。正面からではどうしても電線も入ってしまい、何か残念ですね。


丘からの眺め
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自然が広がっていてリラックスできます。ほとんど分からないぐらいの小さな丘がたくさんあります。


丘の上から見るセントルイスの街並み
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その小さな丘の上から眺めると、セントルイスの街並みがきれいに見られました。セントルイスからは10キロほど離れています。都市部の左側にあるアーチのようなものは、セントルイスのシンボルであるゲートウェイ・アーチです。


アクセス方法
セントルイスから車を使って、15分ほどで着きます。


ベストシーズンや気候
冬場は少し寒いので、春から秋までに訪問するのがベストです。


治安について
ミズーリ州セントルイスは、全米有数の犯罪都市です。とくにカホキアの西側に位置するイリノイ州イーストセントルイスは、かなり治安が悪いエリアです。カホキア内の観光は比較的安全ですが、周辺の危険な街には入らないようにしてください。


周辺の観光スポット
セントルイスまで車で15分
メンフィスまで車で4時間
シカゴまで車で4時間半
ナッシュビルまで車で4時間半

今回はがっかりした観光スポットを紹介しました。カホキアは世界遺産に登録されているものの、小さな丘がいくつかあるだけでした。当初は全く予想していませんでしたが、セントルイスの街並みを眺めることができて少し満足です。


訪問ありがとうございました。
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